介護タクシーを利用できる者

介護タクシーを利用できる者は、

  1. 介護保険法による要介護認定を受けている者及び要支援認定を受けている者
  2. 身体障害者手帳の交付を受けている者
  3. 肢体不自由者、知的障害・精神障害等で単独で公共交通機関を利用できない者
  4. 消防機関によるコールセンターを介して、搬送サービスの提供を受ける者とその付添人

 

以上と定められています。

実際には1~3での利用がほとんどです。

 

事業を始める際のターゲット層

ほとんどの事業者が、要介護及び要支援者を対象に開始します。

が、障害者の数は年々増加しており、約700万人とも言われています。

要介護認定者で、障害も併せて持っておられる方もいます。

障害者の方も、ターゲット層に含めるべきです。

非常に社会貢献的な業務で、やりがいがあります。